02.医療機関向け読影サービス

距離を超えて、
医療現場の一員として。
遠隔読影に専従する常勤放射線科専門医と、現在も大学病院・基幹病院で専門読影を担う放射線科専門医チームが、健診から専門領域までをオンデマンドでサポートします。
院内に放射線科医が常駐しているのと同じ精度と責任感で、先生方には診療に専念していただける環境を、技師・事務スタッフの皆さまには運用の安定と安心をお届けします。
さらに、施設ごとの報告書形式はもちろんのこと、細やかな診療方針や先生方のご希望に合わせた、丁寧で的確なレポートを提供いたします。
「診る」だけでなく、
「支える」ことが、私たちの使命です。


1件からでもご依頼可能です
ラドメディックの特徴
特徴①|診療方針に寄り添う丁寧なレポート
施設ごとの報告書形式や診療体制に合わせて、臨床現場の先生方が判断しやすい構成でレポートを作成します。単なる読影結果ではなく、「次の診療につながる情報」としての読影を重視しています。

特徴②|進化し続けるモダリティに対応する専門性
撮像技術の進歩により、読影対象はますます複雑化しています。心臓MRI、DWIBS全身MRIなど、高度な解析力と臨床理解を要する検査にも確実に対応。各領域に精通した放射線科専門医が担当し、撮像条件や臨床背景を踏まえた精度の高い読影を行います。

特徴③|定期レビュー制度による継続的な品質向上
ラドメディックでは、3か月ごとの定期レビューを通じて、読影精度・報告書内容・納期・コミュニケーションなどを振り返ります。施設ごとの運用状況やご意見を反映し、より柔軟でオンデマンドな体制へと常にアップデートしています。

特徴④|安全で信頼できる運用基盤
医療情報ガイドラインに準拠し、すべてのデータは暗号化通信・アクセス制御・監査ログのもと厳重に管理。読影進捗や照会履歴を可視化し、依頼から報告までの透明性を確保しています。医療情報を守ることも、医療の信頼を守ることだと考えています。

特徴⑤|常勤専門医によるスピード対応と直接連携
常勤の放射線科専門医が常時対応しているため、緊急読影や至急対応にも柔軟に対応可能です。また、現在は放射線科専門医のみで運営しており、照会や追加確認などの際には、専門医へ直接コンタクトが可能です。専門医同士が、最短距離でつながる。それが、スピードと信頼の両立を支える仕組みです。

導入の流れ
ヒアリングと運用設計
施設のモダリティ構成、件数、読影対象、希望納期などを丁寧にヒアリング。
既存のワークフローやレポート形式に合わせ、最適な読影体制を設計いたします。
まずは“いまの現場”を知ることから始めます。
トライアル読影(試験運用)
初回は10~20件程度のトライアルからスタート。
納品形式や報告内容、照会対応などを実際の運用に即して確認します。この段階で、先生方や技師の皆さまからのご意見を反映し、よりスムーズな仕組みに調整いたします。
小さく始めて、確かな信頼を積み重ねます。
部分導入(健診・特定領域から)
トライアルで得た改善点を反映し、まずは健診領域や特定モダリティから部分的に導入。運用負担を最小限に、スムーズな移行を実現します。施設ごとのペースで、無理なく確実に導入。
本運用開始
読影件数・納期・緊急対応枠などを確定し、本格的な遠隔読影運用を開始します。進捗・納品状況は常に可視化され、照会にも迅速に対応。“隣の読影室”として、日常診療を支えます。
定期レビューと継続的な改善
3か月ごとに実施する定期レビューで、読影品質、レポート内容、連携体制を振り返り、さらなる改善・最適化を図ります。現場とともに進化する、継続的なパートナーシップ。
実績紹介
現在準備中
