03.患者様向け読影サービス

あなたの画像を、
その分野に最も精通した専門医の目で。
― 放射線診断専門医による、セカンドオピニオン読影サービス ―
セカンドオピニオンサービスの必要性
【1】臨床医は選べても、放射線科医は選べない。
CTやMRIの画像を誰が読んでいるか、ご存じでしょうか。臨床の医師は選べても、画像を診断する放射線科医は選べない。それが、これまでの医療の常識でした。ラドメディックは、放射線診断専門医が自ら運営する読影チームです。
それぞれの臓器・疾患に精通した専門医が、あなたの画像を、確かな知識と誠実なまなざしで解析します。

【2】放射線科専門医が専門医を選ぶ、という安心
本当にその分野に精通した画像診断医を選ぶことは、患者さんにとっても、臨床医にとっても難しいことです。臓器や疾患ごとに専門分化が進む中で、「この領域ならこの医師に」という判断ができるのは、同じ放射線科専門医だけ。
ラドメディックは、放射線科専門医同士のネットワークによる適材適所のアサインを行い、各分野のスペシャリストが責任を持ってあなたの画像を診ます。

【3】その「異常なし」を、より確実なものにするために。
「異常なし」と言われた健診結果。
けれど、本当に大丈夫だろうか―。
ラドメディックは、見逃しを防ぐだけでなく、「何もないという安心」を確実にすることを使命としています。

【4】海外からも、日本クオリティの読影を。
海外に駐在されている方、留学中の方、海外医療機関で検査を受けられた方も、撮影データをアップロードいただくだけで、日本の放射線科専門医による高精度な読影・セカンドオピニオンが可能です。
異なる医療制度や診断精度の差に不安を感じる方へ、日本基準の安心を、そのまま世界中へ届けます。

導入の流れ

よくあるご質問
- ラドメディックはどんなサービスですか?
-
病院で撮影した CT・MRI・X線などの画像を、放射線科専門医が詳しく読影し、セカンドオピニオンを提供するサービスです。
国内・海外どこからでも利用できます。 - 「異常なし」と言われたけど不安です。見てもらえますか?
-
もちろんです。
その部位に詳しい専門医が読影するため、「本当に大丈夫か」をより確実に判断できます。 - 読影担当の医師は自分で選べますか?
-
患者様が選ぶことはできませんが、ご依頼いただいた際に十分にヒアリングいたします。その上で、ラドメディック側でその部位に最も詳しい専門医を選定します。
同じ放射線科医だからこそ、「この分野はこの先生」という判断ができます。
- 海外在住ですが使えますか?
-
はい、使えます。
海外でも画像データがあれば、日本の読影レベルでセカンドオピニオンが受けられます。 - 健診で“要再検査”と言われました。相談できますか?
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はい。
追加検査が必要かどうか、どの検査が妥当かなどについて放射線科専門医の視点でアドバイスします。 - 結果はいつ届きますか?
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通常72時間以内にお返しします。お急ぎの場合はご相談ください。
- 読影後に医師へ質問できますか?
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可能です。(オプション)
読影内容についての質問、次に受けるべき検査、日常の注意点などについて相談できます。 - 料金はどのくらいですか?
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検査の種類(CT・MRI・エコーなど)や部位ごとに異なります。
依頼内容を伺った上で、明確な料金をご提示します。 - 緊急の症状がある場合は?
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まずは医療機関の受診が優先です。
ラドメディックはセカンドオピニオンのサービスのため、救急対応はしていません。 - 画像はどのように送ればいいですか?
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以下の方法でお送りいただけます。
・画像データ(DICOMファイル)をアプリからアップロード
・PC・スマホからオンラインでアップロード
・CD・USB・DVDなどのメディアを郵送
DICOM形式でお送りいただくと、医療機関で使う情報がそのまま含まれるため、より正確な読影ができます。
